B・E Sports|強くなる楽しさを、調布・国領から広げるジム

サンドバッグを叩く爽快感が、習慣に変わるまで

思い切りサンドバッグを叩く、ミットに向かってパンチを打ち込む。B・E Sportsが格闘技の魅力として真っ先に挙げるのは、ほかのスポーツでは味わいにくいこの感覚だ。シャドーボクシングから始まり、ミット打ち・サンドバッグ・対人練習へと段階を踏む中で、少しずつ自分が強くなっていく実感が積み重なっていく。その感覚を一度掴んだ人が、気づくと週に何度も通うようになる。24時間365日・年中無休の体制があるから、その感覚が冷めないうちにまた来られる。
「最初は運動不足解消のつもりだったが、3ヶ月経つ頃には大会に出たいと言い始めた」という変化は、格闘技の世界ではよく聞く話だ。始める動機は軽くていい、という空気をB・E Sportsは意図的につくっている。ジムの扉を開けるハードルを下げることが、最初の仕事だと考えているようだ。

「国領」5分の立地が、続けやすさを底上げする

どれだけ良いジムでも、アクセスが不便では通い続けるのが難しくなる。京王線「国領」駅から徒歩5分という立地は、仕事帰りの動線に組み込みやすく、電車通勤者にとって特に便利だ。車で来る場合も近隣に無料駐車場があるため、駐車場代を気にせず立ち寄れる。「帰りにちょっと寄る」という行動を習慣にするには、立地と時間の自由度が揃っていることが欠かせない条件で、B・E Sportsはその両方を満たしている。
「駅チカ・無料駐車場・24時間」の三条件が揃うジムは意外と少ない、という話をよく聞く。通勤経路と重なる場所にジムがあると、「行こうか迷う時間」がなくなる分、継続率が上がるというのは体感として理解できる。立地選びもジムの設計の一部だと感じる。

プロトレーナー5名が、それぞれの得意で応える

B・E Sportsのトレーナー陣は、キャリアも専門領域も異なる5名が揃う。元日本バンタム級1位の勝岡(トレーナー歴15年)、元KNOCK OUT王者でムエタイ・ラジャダムナン挑戦経験を持つ重森陽太、DEEPで好成績のMMAファイター橋本(19歳)、映画・ドラマ出演の俳優でもある黒石、名門ジムのキッズクラス責任者を3年務めた冨樫。この布陣が、キックボクシング・MMA・キッズという三つの柱を専門的に支えている。会員の目的や年齢に応じて最適なトレーナーが担当するため、指導のミスマッチが起きにくい。
「女性トレーナーじゃないと不安」という声も一定数あるが、実際に通い始めると「男性トレーナーでも全然怖くなかった」という感想に変わることが多いようだ。プロとしての実績と、教えることへの真摯な姿勢が重なると、性別より人柄が決め手になる。指導の丁寧さで信頼を得るのがB・E Sportsのスタイルだ。

5歳から始まる、格闘技という名の人づくり

キッズクラスの対象は5歳以上。週に一度、約50分のレッスンを積み重ねながら、格闘技の技術と同時に礼節・集中力・精神的な粘り強さを育てていく。「喧嘩の強さではなく、人としての強さ」というジムの言葉は、単なるキャッチフレーズではなく、レッスンの設計全体に反映されている。いじめや困難に屈しない心身をつくるという目標は、技術の上達とは別軸で子供の成長を支えるものだ。楽しみながら挑戦し、少しずつ達成感を積み上げる段階的な目標設定が、飽きずに続けられる仕掛けになっている。
「子供が自分から行きたいと言うようになった」という声は、習い事において最高の評価だと思う。無理やり通わせるのではなく、子供自身が楽しんで通える場所になっているかどうかが、キッズクラスの本当の評価基準だ。礼節が身につき、継続する力がつき、身体も丈夫になる。格闘技を通じた人づくりが、B・E Sportsのキッズクラスの核心にある。

調布市 キックボクシング

ビジネス名
B・E Sports
住所
〒182-0022
東京都調布市国領町4丁目35−2
1号
アクセス
国領駅から徒歩約5分
TEL
090-2932-8056
FAX
営業時間
24時間
定休日
年中無休
URL
https://b-e-sports.jp