安田音楽制作事務所 名古屋オフィス|先生と子どもをつなぐ、出張音楽公演

「何を呼べばいいか」から始まる相談窓口

芸術鑑賞会の計画は、多くの場合「何を呼べばいいか分からない」という状態から始まる。安田音楽制作事務所 名古屋オフィスは、その入口から出口まで先生と一緒に動く体制で、名古屋市内・愛知県内の小中学校からの相談を受けてきた。オペラとクラシックを中心に親しみやすい曲を織り交ぜ、学年に合わせたMCで構成する鑑賞会は、「分かる・楽しい」を両立する設計として現場で機能している。提案書・見積・制度活用の整理を一括で行うため、先生が個別に調べながら準備を進める必要がない。
「担当者として右も左も分からなかったが、最初の相談で全体の流れが見えた」という声が届いているという。準備の不安を最初の段階で解消することが、公演当日までの連携をスムーズにしているのだろう。

体育館を前提に設計する編成の実力

体育館での音楽公演は、ホールに比べて音響・動線・距離感の管理が難しい。安田音楽制作事務所 名古屋オフィスは、会場の広さと条件を事前に把握し、音量・距離・動線を含めた編成設計を行うことを標準としている。小編成から大編成まで条件に応じて柔軟に組み立てられるため、体育館でのオペラ公演を「難しい」と感じていた学校でも、実績として成立してきた。
文化施設が集積する名古屋の地域性を活かし、ホール開催や合同鑑賞会の形を希望する学校への対応も話し合いの中で進められる。「体育館に限らず」という選択肢の広さは、学校ごとの条件や行事の規模に合わせた柔軟な企画を可能にしている。

参加体験が「聴き方」を変える

プランBの参加型公演では、発声・リズム・呼吸のミニ体験を学年に合わせて安全に組み込む。「聴くだけ」の鑑賞から一歩踏み込み、子どもたち自身が音楽に関与する感覚を持てる構成になっており、「鑑賞後に音楽への興味が変わった」という報告が届くことも少なくないという。プランAのオペラ入門では、オペラ歌手の生声による「声ってこんなに飛ぶ」という体感を鑑賞の中心に置き、短い名曲と解説MCで飽きない進行を作る。合唱指導との連動を希望する学校向けには、複数回訪問型のプランCで音取りから本番前まで段階的に関わる選択肢もある。
個人的には、「聴き方が変わる構成」という言葉が最も印象に残った。鑑賞体験が子どもたちのその後の音楽との関わり方を変えうる、という考え方を公演設計の前提に置いているのは、単なる公演代行とは一線を画する発想だ。

社是「Smile with MUSIC」が映す事業の根っこ

安田音楽制作事務所 名古屋オフィスは音楽教室・ヨガ教室・ダンス教室・語学教室の運営から、音楽家のマネジメント、コンサートや講演会の企画制作、結婚式・パーティでの演奏請負、音楽ホールの管理運営まで、音楽に関わる事業を幅広く手がける。その中で学校公演という事業が持つ意味は、「演奏を通してすべての生命の心を豊かに明るく」という経営理念に照らすと一層明確だ。子どもたちが音楽と出会う最初の体験の場を、できる限り豊かなものにしようとする意識が、愛知県内の学校からの継続的な依頼につながっている。
「一億総演奏の楽しさ知ってるよ化」というビジョンが示す通り、音楽を演じる喜びを社会全体で共有することを長期的な目標に据えているのが、安田音楽制作事務所 名古屋オフィスの事業の根底にある姿勢だ。

名古屋 演奏

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